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【この講座は定額コース受講者限定のものですが、本動画は特別に一般公開しています】
アレクサンダー・テクニークプロ教師福井健太郎先生のワークを収録した動画です。
今回のクライアントは、ガラパゴスタディーの小川慶一です。
クライアントが持ってきたテーマは、「左の腰や首がよく痛む。その理由は、右肩が前に出すぎていることではないか」というもの。
身体の不調は、身体そのものの過度の緊張や、不調を抱えた心への反応によって生じます。
心の不調は、心そのものの過度な緊張や、不調を訴える身体への反応によって生じます。
つまり、身体と心は連動しています。
そして、この心と身体の間で生じる問題は、以下のアプローチによって根本から解決することができます。
- 自分の身体や心の状態を感じ、気づく力を高める
- 自分の心や身体の仕組みについて、正しい知識を持つ
- 科学的かつ合理的な身体の調律法について、正しい知識を持つ
- ワークを通じて身体の調律法の効果を実際に体験する
- 実際に体験する身体の調律法を定着させるために継続的にサポートを受ける
この動画では、アレクサンダー・テクニークプロ教師の支援を得て、クライアントが、自分の身体と対話しながら身体に起きている問題を解決していく様子を見ることができます。
この動画を見るあなた自身の身体との向き合い方の参考にもなればと思います。
参考:イヤでも身体から力が抜けて仕事が楽になるワークショップ
https://forum.pc5bai.com/article/winxls_at/
編集者が選んだ見どころ:
00:15 テーマの明確化、身体についての気づきの言語化
言語化することで、自分に起きている問題により繊細に気づくための準備が整います。
身体と対話しながら言語化します。上手に言語化できなかったとしても、言語化しようとする試みが、より繊細に気づくための準備になります。
04:45 気づきの力の重要性
福井先生からの、気づきの力の大切さについての説明。
気づくことで、より豊かな選択肢を持てるようになります。
06:50 アレクサンダー・テクニークの説明と身体に対するアプローチ
福井先生からの、アレクサンダー・テクニークの中心的な考え方についての簡潔な説明など。
8:36 身体との対話、身体の反応
どのように身体と対話するか。
どのような言葉で身体に指示を出すか。
11:50 身体からのフィードバック/「トップジョイント」の認識
実際動きの中でアレクサンダーを使い、身体からどんなフィードバックがあるかを確認していきます。
アレクサンダーの重要な概念の1つに、「トップジョイント(頭と背骨の間の空間)」があります。
トップジョイントを意識しながら右腕を動かすことで、クライアント身体と心に徐々に変化が生じています。
18:20 主訴以外からのアプローチ
クライアントが訴えていた左側の腰、首、右肩といった部位とは異なる、下半身を使ったワークの提案。
全身の連動を意識した、アレクサンダー・テクニーク専門家ならではのアプローチ。
21:43 緊張の解放、解放時の注意点
クライアントは、緊張に気づき、そして、アレクサンダー・テクニーク教師のアドバイスに従い、その緊張を自分で解放していきます。
クライアントは、大きな動きを、強い動きではなく、繊細な動きをくり返しつつ試しています。
36:29 次回までの課題設定
クライアントに大きな気づきが多くありました。また、実際に身体のバランスも大きく変わりました。
そのため、今回のワークで主訴を深追いすることはせず、新しい気づきとバランスを持って日常生活に戻ってみたいということになりました。
参考:イヤでも身体から力が抜けて仕事が楽になるワークショップ
https://forum.pc5bai.com/article/winxls_at/
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2025年04月01日 08:46
AIユーザさん
2025年03月28日 09:25
AIユーザさん
2025年03月28日 09:25
jinoseさん
2025年03月25日 08:54
小川 慶一さん
2025年03月24日 10:58
小川 慶一さん