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antiquegeekさんの投稿
(投稿ID: 5138)
小川 慶一さんのコメント
(コメントID: 7271)
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
>Sheets だと不都合なことってどんな時があるのでしょうか?
「好都合なこと」としては、「覚えることが少ない」、「雑な理解で済む」ということが挙げられます。
一方、「不都合なこと」としては、「あとあと、新しい学習事項が出てきたときに、準備ができていなくて戸惑う」ということが挙げられます。
実は、今の段階で Sheets で困るかというと、正直、基礎編レベルのことだけを扱うならば問題ありません。
一方、発展編1講座に進んだときに、Worksheets, Chartsを別物として覚えていたほうが有利です。
(現段階では説明は難しいので、その理由の説明は省きます)
ということなので、「あとあとのため」にということで、ここでは、あえて、「Worksheets, Chartsを使い分けましょう。また、Sheetsという言葉が出てきても驚かないように、その存在をいちおう知ってはおきましょう」とお伝えしています。
なお、同様の理由で、本講座では、「セルに値を設定するとき、セルから値を取得するときには、『.Value』をつけましょう」ということでお伝えしています。
実は、この動画で示しているマクロは、以下のように書いても動作します。
.Valueを省略した書き方だけ覚えることについても、「好都合な点」としては、「覚えることが少ない」、「雑な理解で済む」ということが挙げられます。
「不都合な点」としては、「あとあと、新しい学習事項が出てきたときに、準備ができていなくて戸惑う」ということが挙げられます。
一般的に、解像度の高い理解をし、同じ機能を実現するにしても、より明示的な表現をするように心がけたほうが、プログラミング技術は上達します。
一方、あまり細かいことを要求してしまうと、「そもそもその機能を実現するプログラムを書き上げることができない」ということにもなってしまいかねません。
とはいえ、ではどこまで情報を盛り込むか?というのは難しいところです。
本講座開発の基準としては、「雑な理解すぎるとあとあと困ること」については、情報過多にならない限りは、お伝えすることにしています。
このページ内の、2018年の回答 10827 も参照ください。
また何かあれば遠慮なくご質問/ご相談ください。