「意識」を弛める、「身体」を弛める

意識と身体は連動しています。

片方が硬直すれば、もう片方も硬直します。
片方が弛めば、もう片方も弛みます。

どちらかが弛められないでいるときは、もう片方を弛めてみましょう。

身体が弛まないときには、意識のほうを弛めてみます。
そのうえで、もう一度身体に働きかけてみます。

意識が弛まないときには、身体のほうを弛めてみます。
そのうえで、もう一度意識に働きかけてみます。

それでもうまくいかないときは、どちらか片方だけでなく、両方を同時に弛めてみましょう。
あとの予定に追われない時間を作り、身体を休ませ、いっしょにいると弛む相手と、ゆっくりと時間を過ごします。
ひとりでいたいならば、ほかの人との接触を可能な限りなしにして、身体を休ませつつ、ひとりでゆっくり過ごします。
  • 「意識」と「身体」、いま弛めたいとしたら、どちらでしょうか。
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