Visual Basic Editorの基本用語と使い方 - プロパティウィンドウ

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この動画では、「プロパティウィンドウ」というサブウィンドウを紹介します。というか、正直なところ、「プロパティウィンドウ」はあっても導入編では役に立たないので正直今はどうでもいいのですが。

「プロパティウィンドウ」を使った演習を通じて、以下の抽象概念をマスターしていただきます。
○オブジェクト
○プロパティ

さらに、プロパティには、「設定」と「取得」という対になる2つの概念があります。

これらについて、具体的な例を用いて説明します。

「オブジェクト」と「プロパティ」という言葉があります。
ざっくり言うと、

○「オブジェクト」は「モノ」。
○「プロパティ」は、「特徴」です。

「プロパティ」には、「設定」と「取得」という概念があります。
「設定」とは、「特徴を変更すること」、「取得」とは、「特徴を調べること」と思っておけばだいたいOK。

プロパティウィンドウは、プロジェクトエクスプローラで選択されているオブジェクトのプロパティを、表示したり、設定したりするためのものです。

この動画では、テストとして、あるシートの、以下の2つのプロパティをいじってみました。
○「name」プロパティ
○「standardwidth」プロパティ
ご自身でも、操作してみてください。おもしろいですよ。

サブウィンドウは、高さや幅を変更することができます。
そのことも、ついでに知っておいてください。

プロパティウィンドウは、導入編では使用しません。
「name」プロパティと「standardwidth」プロパティをいじって感触をつかんだら、非表示にしてください。

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