230212_06_フォームによる、記入内容のチェック(バリデーション)

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フォームクラスのインスタンス作成時、 data 引数に辞書(または QueryDict 等のオブジェクト)を渡すことができます。

その状態で is_valid() メソッドを実行すると、フォームは、 data の内容の検証を行います。

検証の結果は、 bool 型の値として戻り値として受け取れます。
また、 is_valid() 実行時、 cleaned_data, errors という2つのオブジェクトを生成します。

view は、ウェブブラウザから POST されたデータを、 request.POST に辞書のような形式で有しています。

POST されたデータの検証には、フォームクラスのインスタンス作成時に、 data 引数として request.POST を渡してください。

コンソールでフォームクラスのインスタンスを作り、 is_valid() メソッドを実行してもらいました。

各自で同様の操作をしてもらったあと、質問を受けつけ、回答しています。

コンソールの操作は練習して慣れましょう。
いつも言っていることですが、苦手感のあることこそ、5回くらい連続でくりかかして練習する必要があります。

プログラミング学習は、言語習得と似ています。

一文をまるまる声に出して、それからその内容を、自分の声の記憶を頼りに一気に書き出しましょう。

単語ごとに意識を切っていると、上達しません。

単語にしか意識が向いていないと、フレーズを覚えられません。フレーズを意識していると、登場する単語もあわせて覚えられます。

手がおいつかないと、頭がおいつきません。

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