ひとつのフォルダ内のコンテンツは7つまで

前々回、前回から、マジカルナンバー7の話が続きます。

「マジカルナンバー7」という言葉があります。

「人間が同時に覚えられることの数は、だいたいの場合七つまで」ということが暗示されます。

○七つの海
○七不思議
○七福神
○七つ道具
◯七つの大罪

などなど。
「7」という数字には、「覚えられる範囲で沢山の数」という意味合いがあります。


ひとつのフォルダ内のコンテンツは7つまでとします。
ファイルやフォルダが多すぎるようであれば、ファイルは7つまで、分類のうえ、フォルダは7つまでに再整理しましょう。

やってみると分かります。
パフォーマンスがまったく変わります。


もっとも、これは、ログファイルやただ蓄積されているファイルについては、この分類は不要です。

◯◯部門月間××_22年09月.xlsx
◯◯部門月間××_22年10月.xlsx
◯◯部門月間××_22年11月.xlsx
◯◯部門月間××_23年01月.xlsx
◯◯部門月間××_23年02月.xlsx
◯◯部門月間××_23年03月.xlsx
◯◯部門月間××_23年04月.xlsx
◯◯部門月間××_23年05月.xlsx
...

という類のファイル群ですね。
これらは、ひとつのフォルダにひたすら蓄積します。そのかわり、このフォルダにはそのほかのものは置かないほうが良いでしょう。
せいぜい、これらのファイルの見かたについてのガイド用のメモくらいです。
  • フォルダの再整理をするとしたら、どこから手をつけよう
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こういう再整理を苦痛なくサラサラとできるかどうかが生産性の大きな分かれ目だったりします。

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