書式設定の活用方法、書式設定が原因で起こりうる問題とその対処法

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エクセルのセルの書式設定について学びます。

セルの書式設定によっては、書き込んだ値がそのままセルに反映されるとは限りません。書式設定の活用方法や、書式設定が原因で起こりうる問題とその対処法について学びます。

「0120」と入力しても、「120」と記入されてしまう。
「096」と入力しても、「96」と記入されてしまう。
そういうことで困ったことはありませんか?

そういうときは、エクセルの「セルの書式」の設定を変更しましょう。 そうすると、「0120」と入力したとき、「120」ではなく、「0120」と記入されるようになります。

ほかにも、「3」と入力したとき自動的に「3.0」と記入されるようにするとか、「30」と入力したとき自動的に「30冊」と表示されるようにするテクニックがあります。 特に「30」と入力したとき自動的に「30冊」と表示されるようにするテクニックは重要です。

通常のように「30冊」と文字で入力したセルの値を使ってかけ算や足し算といった数値計算をすることはできません。 でも、特に「30」と入力したとき自動的に「30冊」と表示されるようにするテクニックを使って「30冊」表示したセルの値に対しては、かけ算や足し算といった数値計算をすることができます。

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